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【相続税の計算】
相続税の課税価格合計額が基礎控除額を超えた場合に相続税がかかります。相続税は、まず全体でいくらになるのかを計算し、その後、財産取得者ごとに納付税額を計算します。基礎控除額は、次のとおりです。 「5,000万円+1,000万円×法定相続人の数」 なお、法定相続人の数とは、相続の放棄があった場合にも、その放棄がなかったものとした場合の相続人の数をいいます。また、この相続人の数のなかに、被相続人の養子がいる場合には、養子の数を次のように数えます。(実子がいるとき→1人まで・実子がいないとき→2人まで)
2009/06/18
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